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長崎スタジアムシティについて思うこと

執筆者の写真: 森保 大和
森保 大和
6月22日
読了時間: 1分

日曜日にワールドカップのパブリックビューイング長崎のスタジアムシティに行ってきました。




実際に見てみると、「これが長崎にあるのか」と驚くほどの規模感。
スポーツだけではなく、商業施設やホテルなど、街全体が一つになって盛り上がる場所になっていました。

特に印象に残ったのは、行政に頼るだけではなく、民間の力で地域を盛り上げていくという考え方。

「地域を良くしたい」という想いを形にするには、挑戦する人がいて、新しい価値を作っていくことが大切なんだと感じました。

これは農業にも通じる部分があると思います。

ただ作るだけではなく、どうしたら農産物の魅力を伝えられるか。
どうしたら地域に人が集まり、農業を未来につなげていけるか。

スタジアムシティから、たくさんの刺激をもらいました。

農業にもまだまだ可能性がある。
長崎の農業も、もっと多くの人に知ってもらい、楽しんでもらえる場所にしていきたい。

自分が育てるびわを通して、地域を盛り上げる力になれるように。
小さな挑戦かもしれないけれど、一歩ずつ未来につながる農業を作っていきたいです。

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