長崎スタジアムシティについて思うこと
- 森保 大和
- 6 時間前
- 読了時間: 1分
日曜日にワールドカップのパブリックビューイング長崎のスタジアムシティに行ってきました。
実際に見てみると、「これが長崎にあるのか」と驚くほどの規模感。 スポーツだけではなく、商業施設やホテルなど、街全体が一つになって盛り上がる場所になっていました。
特に印象に残ったのは、行政に頼るだけではなく、民間の力で地域を盛り上げていくという考え方。
「地域を良くしたい」という想いを形にするには、挑戦する人がいて、新しい価値を作っていくことが大切なんだと感じました。
これは農業にも通じる部分があると思います。
ただ作るだけではなく、どうしたら農産物の魅力を伝えられるか。 どうしたら地域に人が集まり、農業を未来につなげていけるか。
スタジアムシティから、たくさんの刺激をもらいました。
農業にもまだまだ可能性がある。 長崎の農業も、もっと多くの人に知ってもらい、楽しんでもらえる場所にしていきたい。
自分が育てるびわを通して、地域を盛り上げる力になれるように。 小さな挑戦かもしれないけれど、一歩ずつ未来につながる農業を作っていきたいです。



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